| 大人も子どもも…熊本城の二の丸公園のように…散歩に行きたくなるような河川敷があったら、いいと思いませんか? トップページにリンクしてある「白川わくわくランド」の国土交通省が、私たちの河川敷を素敵な河川敷になるよう応援してくれます。 『しらかわの里親協定』を通じて、私たち自身が…ゴミのない白川や河川敷にしていくことで、もっともっと身近で散歩や遊びに行きたくなるような場へつくっていきます。 川尻校区の花いっぱいに咲き乱れる河川敷のように、せっかく目の前にある宝物です。わたしたち自身の手で、もっともっと素敵な場所へしていきましょう。 老若男女、大人から子どもまで多くの人のお手伝いが必要ですが、 あえて今、中学生・小学生のあなたたちが主役です。 部活や勉強も大切ですが、身近にある自然を、もっと身近に感じる場所へと作り上げていく「やり続けることの大切さ」を身につけましょう。 勉強だけ出来てもいけません。スポーツだけでもいけません。優しさや温かさを身につけることも大切です。 メジャーリーグのイチロー選手は、バッティングだけでなく、足も速く、肩も強く、守備もイイ。その場の一瞬の状況を素早く判断する能力もあります。 これからの未来を背負って立つあなたたちは、「オールラウンドプレーヤー」でなければいけないのです。 勉強や知識は記憶すればいいだけですが、人や自然への優しさは、体験しなければ身につきません。 心が疲れてしまったとき、その心を癒してくれるのも自然です。自分たちの身近にあるものが、その「癒し」の場所へとなるなら最高ですね。 自分自身が「やってみよう」と思うことです。一歩踏み出してみましょう。 |
| 発足日:平成15年6月7日 構 成:まちづくり委員会を中心に校区住民(児童・生徒含む)を対象に構成 代表者:向山校区まちづくり委員会会長(宇野秀二) |
| 向山校区を流れる白川の左岸河川敷は、広域非難場所として防災の上からも重要な役割を担っています。また、伝統的な催事(植木市・消防出初式など)が毎年開催され、数多くの人々が集まります。 しかし、日常はどうでしょうか? 河川空間は雑草と荒地で占められ、熊本駅から一番近い白川の景観は、熊本市の阻害要因となっています。 また、水難事故等の発生を機に、しだいに白川離れが進み、遊ぶ姿も見られなくなり、身近にありながら水や緑に親しむことが忘れられてきています。校区内には、長六橋・泰平橋・白川橋・世安橋・新世安橋の4橋があり、橋のそれぞれに特徴があり、毎年開催される「ふれあい健康ウォーク」では、白川の眺望を楽しみながらふれあいと健康のまちづくりを推進しています。 もっと私たちの白川を、身近に親しみと夢のもてる場所となるような河川の整備や環境保全を推進するために、地域住民はもとより、子どもたちも一緒に汗と知恵を出し合い、美しい白川を取り戻し、守り育て、私たちのオアシスを創造していくことを目的とします。 |
| 1)白川河川敷の清掃(環境美化活動) 2)定期的なパトロール(景観・ゴミ・不法投棄監視活動) 3)水辺利用の促進 4)河川敷を利用したレクリエーション活動 5)白川の整備、利用・活用の提案 6)白川を守り育てるための調査・研修会の参加・実施 |
| 白川クラブは、主に、まちづくり委員会環境美化専門部会が中心となって企画立案し活動します。活動の主役は全校区住民にお願いすることになりますので、自治会をはじめ各種団体の協力をお願いします。 |


